「大好きな彼なのに、なぜか言葉がうまく伝わらない…」
「英語ができないせいで、大切な話し合いを避けてしまう」
国際恋愛では、言葉の壁以上に「コミュニケーションの壁」が大きく立ちはだかります。
実は私も、国際恋愛を始めてからの1年間は、悩みと涙の連続でした。
最初は『察してくれない彼』にすぐ不安になり

やっぱり文化の違いや言語の壁があるから、私たちはうまくいかないのかな…
と何度も泣きました。
せっかく縁があって出会えた二人なのに、伝え方のすれ違いだけで終わってしまうのは、本当にもったいなくて悲しいことです。
この記事では、私が1年間の試行錯誤の末に見つけた「国際恋愛を長続きさせるためのコミュニケーションのコツ」と、「自分に自信を取り戻すための具体的な解決策」を分かりやすく解説します。
この記事を読み終える頃には、
「国際恋愛の壁って、こうやって乗り越えればいいんだ!」
「私にも、幸せな国際恋愛ができそう!」
と、明るい未来をイメージできるようになっているはずですよ。
国際恋愛がうまくいかない原因は?コミュニケーションの壁を解説
日本には「言わなくても相手の気持ちを察する」という、とても美しく繊細な文化がありますよね。
でも国際恋愛においては、残念ながら相手に届かずにスルーされてしまうことがよくあります。
この感覚のズレの正体は、専門用語で「ハイコンテクスト」と「ローコンテクスト」という、文化的なコミュニケーションスタイルの違いにあります。
「空気を読む」のが思いやり。
1を聞いて10を知ることで、お互いの絆を感じるスタイル。
「言葉にしたこと」がすべて。
10を伝えるには、心を込めて10の言葉を尽くす。
言わないことは、相手を信頼して「今は何も問題がないんだな」とポジティブに捉えるスタイル。
例えば、私がアメリカ人の彼とメッセージでやりとりをしていた時のこと。

週末はダラダラ過ごしたいな

いいね!僕と一緒にダラダラする?それとも一人で(by myself)過ごしたい?

(冗談のつもりで)……一人で、かな?

わかった、いいと思うよ!(Yeah, that sounds good.)

(えっ、食い下がらないの!? 引き止めてくれないの!?)
いつも週末は一緒に過ごすのがデフォルトだった私たち。
「どうしたの、大丈夫?」とか、「えー、一緒にいようよ!」という反応を期待して言った私は拍子抜け。
彼は「君が一人でいたいなら、その自由を全力で尊重するよ」というスタンスだったようです。
この後私は拗ねて、彼は混乱(笑)
直接会った時に話をしてわかりました。
でもこれって、「察してほしい」日本人からすると、突き放されたような寂しさを感じてしまうんですよね。
この違いを理解していないと、「彼は私の気持ちを分かってくれない」という不満が溜まり、関係が悪化してしまいます。
国際恋愛を解決に導く!コミュニケーションを円滑にする3つのコツ
「文化が違うから仕方ない」と諦める前に、この3つのステップを試してみてください。
これだけで、彼との風通しは驚くほど良くなります。
①「察してタイム」を「リクエストタイム」に変換する
「不機嫌な背中で気づいてもらう」のは、国際恋愛では思い切って卒業しましょう!
彼に動いてほしいときは、「具体的なタスク」としてリクエストするのが正解です。

今日は仕事ですごく疲れているの。
だから、夕飯の片付けを代わってもらうことできるかな?
これって、日本人同士のカップルでも全く同じですよね。
男性は「言われないとわからない」という人も多いものです。
ただ、国際恋愛はそこに「言語の壁」が重なります。
日本語なら自分の言いたいことをスラスラと言える場面でも、英語だとそうはいきません。
第一言語ではないからこそ、繊細なニュアンスを伝えるのは、もっともっと難しくなりますよね。
「どうしたら、彼にトゲを立てず、うまくリクエストできるんだろう……」
と思った方へ。
次で、英語で伝えるときの「一番大切なポイント」をお伝えします!
② 主語を「私(I)」にする
そして、リクエストするときのポイントがこれ。
自分の気持ちを伝えるときは、主語を「私(I)」にすることを意識してみてください。
- (あなたは)なんで返信してくれないの?
- Why don’t you reply?
- (あなたは)いつも私の話を聞いてないよね!
- You never listen to me!
- (あなたは)もっと早く言ってよ!
- You should have told me earlier!
- (あなたは)なんでそんなこと言うの?
- Why did you say that?
- (私は)連絡がないと、ちょっと不安になっちゃうな。
- I feel a bit anxious when I don’t hear from you.
- (私は)あなたに話を聞いてもらえると、すごく安心するんだ。
- I feel much better when I can share my feelings with you.
- (私は)早めに予定が分かると、すごく助かるな。
- I would really appreciate it if I could know the plans earlier.
- (私は)そんな風に言われると、少し悲しい気持ちになるよ。
- I feel a bit sad when I hear that.
「You(あなた)」を主語にすると、相手は「責められている」と感じて防御態勢に入ってしまいます。
一方、「I(私)」を主語にすれば、彼は「君がどう感じているか」を尊重して、そっと寄り添いやすくなります。
③ 沈黙を恐れず、翻訳ツールを味方にする
どうしても英語が出てこないとき、無理にその場で解決しようとしなくてOKです。

ちょっと待って、今翻訳するから(Wait a second, I’m translating now.)
と伝え、ChatGPTなどの翻訳ツールを使って、自分の本音を文章で見せるだけでもOK。
国際恋愛で一番避けたいのが「何も言わずに黙り込んでしまうこと」。
日本人の感覚では「言葉を選んでいる」だけでも、彼にとっては「今は話したくないのかな?」と誤解される可能性があるからです。
ツールを使ってでも、「私はあなたに伝えようとしている」という姿勢を見せること。
それだけで彼は「自分のために一生懸命伝えようとしてくれているんだ」と安心し、喜んで待ってくれます。
「翻訳ツールを使うのは甘えかな?」なんて思わなくて大丈夫。
大切なのは「正解の英語」を出すことではなく、二人の間の「壁」をなくすことなのです。
国際恋愛で『英語ができない』という孤独から抜け出す選択肢
このモヤモヤを根本から解消するために
「コミュニケーションの仕方はわかった。でも、やっぱりChatGPTに頼りきりなのは嫌だし、いざという時に自分の言葉でパッと伝えられるようになりたい……」
そんなもどかしさを感じているあなたへ。
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まとめ:国際恋愛を「諦め」から「楽しみ」に変えるために
いかがでしたか?
国際恋愛を始めて1年。
私も最初は、言葉が出てこないもどかしさに何度も泣きました。
でも、ほんの少し「伝え方」を意識するだけで、彼との絆は少しずつ深まっていきました。
最後に、今日からできることをおさらいしましょう。
- 「察してタイム」を「リクエストタイム」に: 具体的にお願いすることで、彼に「あなたを助けるチャンス」をあげてください。
- 主語を「私(I)」にする: 「You」で責めるのではなく、「I feel…」であなたの素直な気持ちを届けてみましょう。
- ときにはツールを頼ってもいい: 黙り込むより、ChatGPTを使ってでも「伝えようとする姿勢」を見せることが大切です。
そして、「やっぱり自分の言葉でパッと伝えられるようになりたい!」と思ったら、それはあなたがステップアップしたいという素晴らしいサイン。
ご紹介した場所で、「活きた英語」という武器を手に入れてみてくださいね。
国際恋愛は、言葉の壁を乗り越えるたびに、二人にしか分からない深い愛に変わっていきます。
「国際恋愛、私でもできそうかも!」
今、少しでもそう思えているあなたのことを、私は誰よりも応援しています。
一人で悩まなくて大丈夫。
これからも一緒に、理想の二人を目指して頑張りましょう!

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