こんにちは、junaです!
今回は、今お付き合いしている彼に告白された3回目のデートのエピソードを書いていきます。
𓂃2回目のデートの後のやり取り
2回目のデートのすぐ後に3回目のデートが決まりました。
デートを決めるまでのやり取りはこんな感じ。
👩 Any ideas for whta we could do next time?
👨🦰 hmm, we talked about going to 〇〇, would you still be interested in going? 🙂
👩 Yes, sounds good! I’m free on the 23rd and 30th. Are you free on either day?
👨🦰 Yeah, 23rd actually sounds good 🙂 Haha, wait, we will have met every Sunday this monthe then.
彼が言っているように、3月の最初の日曜日に初対面を果たしてから、私たちは毎週末デートをしていました。
この時から、特別な予定がある時以外は「日曜日は私たちが会う日」になっていきました。
𓂃デート直前の日記
デート直前におそらく手持ち無沙汰になった私は日記を書いていました。
今日は4回目のデート(初対面はほとんど話していないからノーカウント?笑)
今日はイルミネーションがある場所だし、そろそろ…?
というか、正直付き合うなら今日かなと思っている。
だから、また緊張。まぁ英語の不安は常にあるしね。
向こうも分かってくれているとは思うけど…。
手をつなぐのかな、キスはするのかな、とか色々考えてしまう。
とりあえず将来のこととか考えすぎるのはやめる。
やっぱり不安になっても良いことないし、ちゃんと人として向き合わないとね。
今日のデートも上手くいきますように。大丈夫。きっとたのしい。
忘れていましたが、この頃はまだまだ会う前にかなり緊張していたんですよね。特に英語を話さなきゃ!という思いが強かったので。
今は無理に話さなくてもいいや、と思っているので、英語の緊張はあまりありません。
そして恋愛経験の少ない私は、とにかくキスがしてみたかった模様(笑)
𓂃彼が告白をしてくれると思った理由について
ちなみに、アメリカでは告白の文化はないと良く言われますよね。
ちょうどその時アメリカの友達から、「半年くらいデーティング期間を続けている」という話も聞いていたのですが、それがどういう感じか全く掴めないままでいた私。
でも、彼が告白してくると思ったのには理由があります。
ー彼と初めて電話で話した日 。
アプリをいつからやっているのか、という話をしました。
その時に彼が、「実はアプリは去年やっていて一旦辞めてから、最近再開したんだ。」と。
実は、去年アプリをしていたときに一度彼女ができたのそうなのです。
その時彼は、3回目?のデートで告白をした、と言っていました。
そこで、「あ、彼は告白するタイプの人なんだ」と知ったのです。
実はこの話には続きがあって…。
彼はその彼女と付き合い始めてすぐ、携帯を変えたそうなんです。
でもそのとき、LINEのデータをうまく移行できず、なんと連絡先が全部消えてしまったそうで。彼女の連絡先ももちろんその中に。
しかも、付き合うタイミングでお互い「もうアプリは消そうね」と話していたので、連絡を取る手段が本当になくなってしまったんです。
焦った彼は、他のSNSで彼女を探したそうですが、結局見つけられず…。
そのまま自然消滅のような形になってしまったそうです。
その彼女のことを思うと心が痛いのですが…でも同時に、彼の“ドジさ”に思わず笑ってしまったエピソードでもありました。
(そして付き合ってから、彼のドジな一面をたくさん見ることになります…笑)
𓂃彼との3回目のデート
いよいよデート!
この日は、彼との初デートで断った、イルミネーションが見えるデートの定番スポットへ。
その日も夕方からの待ち合わせ。
彼が家まで迎えに来てくれて出発。
着いた時にはあたりは少し暗くなっていました。
梅の花の時期で、綺麗なお花も見れました。

そして、わりと序盤に手を繋がれました。
正直「嫌ではないけど、若干違和感はある」と言う感じでした。
お互い質問ベースで、いろいろな話をしながらイルミネーションを見ました。
ある程度見たところでレストランへ。
レストランで席が空くのを待っている間、彼が「今日の格好かわいいね」と褒めてくれました。
ご飯中に改めて恋愛の話をしているときも、「付き合った経験も少ないし、そんな言い寄られたこともない」と言うと「え、ほんと?じゃあ僕はラッキーなのかもね」と。
そんな感じで、今までは全然そんなことなかったのですが、その日は彼がたくさん褒めてくれました。
そして、ご飯を食べ終わって歩いていたときに、人が少なくて景色が綺麗に見えるスポットを発見。
そこに行った時に、彼が”Can I ask you a quetion?”と。
そして「付き合ってください」と言われました!
その瞬間私が思ったのは…クエスチョンちゃうやん!
まぁそんなツッコミできるはずもなく、手でオッケーマークを作りながら「おっけー」と言いました。

そして彼が「ありがとう」と言って、私の手の甲にキス。
ちなみに、日記に書いていたキスはなかったです(笑)

デート後は家まで送ってくれて、私の両親が彼にドーナツを持って帰らせていました(笑)
その後、母に付き合うことになったことを報告しました。
𓂃デート後のやり取り
そしてデート後のメッセージ。
その時に初めて”babe”と呼ばれました。
“babe”という呼び方については、なんとなく知っていたのですが、その時は「恋人になったらそう呼ぶものなのかな」と軽くスルー。
またこの恋人の愛称に関しても書きたいと思います!
𓂃 まとめ・次回予告
告白の返事が少し軽くなってしまった私。
付き合うことにしたものの、まだまだ好きという気持ちに自信はなく、これからどうなるかの不安がたくさんあったからです。
そんな感じで、とりあえず彼とのお付き合いが無事にスタートしたので、次からは彼と付き合い始めてからのことを綴っていこうと思います!


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