こんにちは、junaです!
今回から、Bumbleを使って直接会った最後の人、今お付き合いしている彼と初めて会った時のエピソードを書いていきます。
𓂃ビデオ電話から彼と会うまで…
彼とビデオ通話したのが2月15日、そして会おうと約束していたのが3月2日。
その間もメッセージのやり取りはしていましたが、電話はその一回きりでした。
でもそういえば、マッチングアプリで、ほぼ丸々1ヶ月やり取りをしてから会うなんて彼が初めて。
私は意外とせっかちなので、アプリでのメッセージのやり取りはそこそこにして、割とすぐに会うことが多かったのです。
𓂃 とうとう彼との初対面!
そんなこんなで、とうとう彼との初対面の日がやってきました。
父が運転する車に乗りながら、ドキドキ。
1人で会うのも緊張しますが、家族みんなで会うなんて初めてすぎて、より緊張。
もし変な人だったら、気まずいよなぁ…とか思いながら。
神社に着く予定時間を彼に伝えて、彼もその時間に来てくれました。
ちゃんと会えるかな?と心配していましたが、思ったよりスムーズにお互いを発見。
そして「初めまして」と挨拶して、早々に家族の元へ。
実はその時、親戚もいる集まりだったので、当然「え、誰だれ?」となり、彼が「メル友です」と答えてくれました。
古っ!どこで覚えてきたんやと思いながら、愛想笑い。
でも親戚に急に「マッチングアプリの人でーす」と紹介するわけにもいかないので、彼の答えは最適解でした。
そして、私はコミュ力がないので、話を上手く回すなんてできるはずもなく…。
彼には申し訳なかったのですが、みんながそれぞれ頑張ってしゃべってくれました。
そして合間合間に彼と2人で話す感じでした。
𓂃 神社の参拝
集合してからちょっとして、みんなで神社の参拝もしました。
彼とお参りしているところは、父がビデオを撮っていました。
いやいや、恥ずかしいやん!と思っていましたが、今となっては父に感謝。(彼との初対面の日のビデオは今では宝物)
神社にいたので、宗教は何かある?と聞くと「ゆるめキリスト教」(?)と言っていました。
カリフォルニアに留学していたときは、しっかりしたクリスチャンの人が多かったので、ゆるめのクリスチャンに出会ったのは初めてでした。
𓂃 みんなでカフェへ
その後はみんなでお昼ご飯を食べてから解散するのが慣例だったので、彼も誘ってカフェへ。
彼はその後予定があったみたいなのですが、少しくらいならと、一緒にご飯食べるところまで付き合ってくれました。
大人数でみんなが好き勝手にしゃべる中、彼が居心地悪くないかものすごく心配だった私。
みんなで写真を撮った時も「数年後にこの写真を見たら、誰この外国人って思うだろうね」と言ったので、その時にもしかして脈なしかな…と思いました。
そして、私の祖母が阪神タイガースファンなのですが、彼も日本の野球チームの中では阪神が好きらしく、意気投合。
彼が帰る時も、祖母と握手していました。
彼はホストファミリーみたい、と言ってくれていましたが、私はこれ2回目ないかもな〜とかなり不安でした。
𓂃彼と別れたあと
彼と別れた後、車の中でメッセージ。
🗨️ 私
Thank you for joining our family gathering today! I hope you didn’t feel uncomfortable. My family really liked you. And sorry for making you late for your plan.
– 今日は家族の集まりにきてくれてありがとう!居心地悪くなかったらいいけど。私の家族はあなたのことすごく気に入ってた。あと、次の予定に遅れることになっちゃってごめんね。
すると彼からこんな返事が。
💬 彼
No worries! It was really fun, your family is so funny and nice. Sorry for my poor Japanese speaking.
– 全然心配しないで!すごく楽しかった。家族はめっちゃ面白いし、優しいね。日本語あんまり話せなくてごめん。
悪い印象ではなさそう…?と少し安心。
ちなみに私側の印象としては、電話の時とあまり変わらず。
話も弾んで、ものすごく良い!というわけではなく、ただ悪い印象は全くない、という感じでした。
ただ、家族と馴染もうとしてくれたところは、とっても好印象でした!
𓂃 まとめ・次回予告
そんな感じで、これが文化の違いなのか、初対面から家族とも自然に馴染んでくれた彼には驚き。
この時点では、彼と上手くいく未来はほとんど見えていませんでした。
理由は、LINEでも会った時も質問だけで会話が成り立っている感じだったから。質問が尽きたら、会話がなくなるんじゃないかと心配していました。
ただ、この時やり取りしていたのは彼だけだったので、「あーもうこのまま上手くいってほしい!」とは思っていました。
それでは次は彼との初めてのデートについて書こうと思います!


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