After we started dating – アメリカ人彼氏にプロポーズされた日 | アメリカ人彼と国際恋愛の日々で学んだこと

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※本記事にはプロモーションが含まれています
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こんにちは、junaです!

今回は私がアメリカ人の彼にプロポーズされた日のお話を書いていきたいと思います。

プロポーズをされる前の私

まず、プロポーズをされた日。

その日はコンサートに行ってから、ホテルでディナーをして、そのまま泊まる予定でした。

私は90%の確率で彼はその日にプロポーズをしてくれるだろう、と思っていました。

その理由は下記の通り。

  1. 彼が9月頃に指輪のサイズを聞いてきたこと
  2. 11月頃からデートのたびに、本当に結婚したいか、子供は欲しいかの確認をされたこと
  3. 来年は忙しくなるよ、という発言があったこと
  4. 私がプロポーズされるならホテルかな?と言ったことがあったこと

プロポーズされる気満々だった私は、服を準備したり、ネイルしたり、美容院に行ったり、勝手に準備していました(笑)

そしてプロポーズの返事の手紙も準備しました。

さすがに、もしプロポーズをされなかったら恥ずかしいとは思ったのですが…

いつも英語で自分の想いを伝えきれていないと感じていた私には、絶好の機会だと思ったからです。

プロポーズの瞬間

コンサートへ行ってから、ホテルのレストランへ向かった私たち。

確かに景色はとっても素敵で、プロポーズには絶好の場所。
……なのに、ここまで来てようやく、
「人目のある場所でのプロポーズ、ちょっと恥ずかしいかも!」と思い始めた私。

「もし、ここで言われたらどうしよう……」
そんなことを考えながら、ご飯を食べていました。

せっかくの美味しそうなビュッフェも一度しか取りに行けず….取りに行ったのは一度だけ。
料理よりも、彼の一つひとつの動きばかりが気になっていました。

彼が「ちょっとトイレ行ってくるね」と席を立った瞬間、
「やっぱりここかも!」と、私まで一気にソワソワし始めました。

彼がお手洗いから戻ってくる直前、私のLINEに、彼からメッセージが届いたのです。

すぐに気づいてしまって、「え、今見た方がいいの?見ない方がいいの?」と混乱。

すると彼が戻ってきて、慌てて「今日は携帯なしでしょ」と一言。

あ、これは見ちゃダメなやつだ、と察して、ギリギリのところでLINEを見るのをやめました。

その後も、何事もなかったかのように普通に話し始めた彼。

私はというと、半分上の空。
正直、何を話していたのかあまり覚えていません……。

そんな中、「ディズニーのプリンスだったら誰がいい?」という話題になり…

彼が自分を指しながら「オリジナルのプリンスはどう?」と。

その瞬間。

プレートを持ったスタッフが現れて、
そこには “Will you marry me?” の文字。

そして、彼がひざまずいて「Will you marry me?」と。

プロポーズの瞬間は頭の中で何度か想像したことがあったのですが、いざその瞬間になると、ぎこちなく「Yes」と言うのが精一杯でした。

するとスタッフさんが、「Yesが出ました!」と、レストラン中に聞こえる声で宣言。

周りのお客さんは、何が起きたのか分からず戸惑いながらも、状況に気づいた人から、ぱらぱらと拍手してくれました。

……恥ずかしい!(笑)

プロポーズ後、「LINE見てもいいよ」と彼が言ってくれたので確認すると、そこには、私たちが付き合う前のやり取りのスクリーンショットが。

私が「お姉ちゃんが結婚した」という話をした時、
彼が「じゃあ次はあなたの番?」と聞いてきて、

私が
「たぶんね。でも焦らない方がいいって分かってる」
と答えると、

彼は
「そうだね。王子が来るのを待ったらいいよ」
と返してくれていた会話。

本当に何気ない会話だったのですが、そんな些細なことを覚えてくれていたことが嬉しかったです。

ちなみに、彼がくれた婚約指輪は、私たちが以前ペアリングを作ったringramで選んでくれたものでした💍

そして、その時2人で書いた刻印を婚約指輪にも入れてくれていました。

プロポーズで一番嬉しかったこと

プロポーズのために彼がたくさん準備してくれたことは、もちろんどれも嬉しかったです。

でも、その中でも一番嬉しかったのは、彼が事前に私の父へ会いにきてプロポーズの許可を得ていたこと、でした。

プロポーズの約1ヶ月前に彼は父にアポイントを取って、私の家の近くまで会いにきていたそうです。

プロポーズ自体は全くもってサプライズではありませんでしたが(笑)

この話に関してはサプライズでした。

彼は「アメリカではプロポーズする前にお父さんに確認するのが普通」だと言っていましたが、言語の壁がある中で、面倒であろうステップをきちんと踏んでくれたことが、とても嬉しかったです。

今後について

というわけで、彼と無事婚約!

フィアンセという響き悪くないな〜と浮かれつつ…きっとこれからが大変なんだろうな〜とも感じています。

国際結婚の手続きなんてもちろん知らない私。

婚姻届を出す日、結婚式はどこで挙げるのか、ハネムーンはどこへ行くのか、一緒に住む家はどうするのか、など。

これからは話し合いをすることが増えるんだろう。

嬉しい気持ちと不安な気持ち、両方ある状態。

これからは、私たちが実際話し合ったことや国際結婚の手続きについても、シェアしていけたらいいなと思います✨

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