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After we started dating – 彼に初めて”I Love You”を言われた時の話 | アメリカ人彼と国際恋愛の日々で学んだこと

恋愛
※本記事にはプロモーションが含まれています
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国際恋愛をしている人なら、きっと一度は調べたことがあるのではないでしょうか…?
“I love you”を言われるタイミングについて。
私もたくさん調べました。笑

今回は、思ってもいなかったシチュエーションで困惑した、初めて彼に“I love you”と言われた時の話を書きたいと思います。

𓂃”I love you”を言われるタイミングについて

英語圏では、”I love you” は日常会話の中でもよく耳にする言葉です。
ですが、恋愛関係において パートナーから初めて言われる “I love you” は、ただの言葉以上の重みがあります
関係が一段階進むサインとも言える、大切な瞬間です。

もちろん、初めて言うタイミングは人それぞれ。一般的には、付き合い始めて 1〜6か月の間 に言われることが多いそうです。

私がいろんな方の経験談を読んで共通していると思ったのは、初めて言われたときの特別感
そして、初めての “I love you” を境に、その後は日常的に使われるようになること。

いろんな方の記事を読んで、私も同じだった部分と、違った部分がありました。

𓂃彼の誕生日に花火大会へ

付き合い始めて、5ヶ月ほど経った頃に彼の誕生日がありました。
その日私は仕事があったので、夜から会って花火を見に行く約束をしていました。

仕事終わりに彼が私の家に来てくれて、家で一通りの誕生日イベントをしました。
その後は花火大会が開催される遊園地へ。

遊園地は思ったより混んでいなく、観覧車から花火を見ることができました!
花火終了後、せっかく遊園地に来たからということで、バイキングのような絶叫系のアトラクションに乗ることに。
終わった後に彼が「手を強く握りすぎていなかった?大丈夫?」と聞いてきました。それくらいかなり激しいアトラクションでした…。
楽しかったんですけどね!

𓂃花火大会の後

ちょっと目が回るね〜と話しながら駐車場へ。

車に乗り込んでしばらくすると、彼が急に「体調が悪い」と言い出しました。
呼吸がうまくできないようで、「救急車呼んだ方がいいかな?」とも。
状況の深刻さは分かりましたが、彼の具体的な状態がよくわからない私。

それでも「運転代ろうか?」と言っても頑なに代ろうとしない彼。

でも花火の後の駐車場はものすごく混んでいて、出るのに2時間くらいかかるとアナウンスが。
私は不安な状態のまま、彼はしんどいのを耐えながら、家に帰りました。
彼はしんどい中でも、「心配かけてごめんね」と私の心配をしてくれていました。

𓂃”I love you”の瞬間

私の家に着くと、その日は彼に「家に泊まってもいいよ」と伝えてあったのですが、彼は「自分の家に帰る」と言いました。
体調が悪いのに?今から帰るのは危ないよね。私も心配だし…。
私は頭の中がパニックに。

彼の状態をちゃんと把握できていないうえに、このまま別れなければいけない状況。
きっと彼は一刻も早く自分の家に帰りたかったんでしょう。
でも私が少しごねてしまったのです。

すると、彼が真剣な顔で見つめてきて、こう言いました。

「今言うのは正しいタイミングじゃないと思うけど……」

そして続けて、「I love you. 愛してる」と。

頭の中は混乱。嬉しい気持ちと困惑が混ざった、複雑な感情になりました。ただ、事前にリサーチしていた通り、”I love you” と言われたら “I love you too” と返すべきだと思っていたので、泣きながら返しました。
言葉になっていなかったので、おそらく彼には聞こえなかったと思います(笑)

その後、彼は「家に着いたら電話する」と言って帰っていきました。
帰宅後には電話をくれて、とりあえず大丈夫とのことでした。

𓂃”I love you”と言われた次の日

次の日、心配だった私は「少しでも会えない?家に行ったらだめかな?」と聞くと、彼は「あなたが大丈夫なら」と言ってくれたので、彼の家へ向かいました。

家に着くと、一応元気そうな彼。
次の週には病院に行く予定とのことでした。
その日は家でゆっくり過ごし、いろんな話をしました。

すると彼が急に「話さなきゃいけないことがある!」と切り出し、こう続けました。

「昨日言ったことについて…本当はもっとちゃんとしたところで”I love you”を言いたかったんだけど、もしかしたらもう伝えられないかもしれないと思ったから、あのタイミングで言ってしまった。」と。

私はその話を聞き、改めて彼に “I love you” を伝えました。

𓂃”I love you”と言われた後のこと

“I love you”と言われた、その後。
他の人の経験談から「これからは毎日”I love you”って言われるんだ!」と思っていました。
ところが、待てど待てども普段の会話での”I love you”はなし。

彼は本当に大切なタイミングでしか言ってくれない人でした…。
会った時に1回言ってくれるかどうか…くらい。
それはそれで特別感があっていいんですけどね。

やっぱり何事も人によるんだな、と改めて実感させられました。

𓂃まとめ

後日病院に言って、彼はその日「一過性脳虚血発作(TIA)」だったかもしれないという診断になりました。
恐らく、ストレスや寝不足の中で絶叫系の乗り物に乗ったことが引き金になったのだと思います。
あの時彼の状況をよく分かっていなかったのですが、かなり危ない状況だったみたい。
本当に無事に帰れてよかった…。

この頃はそろそろ”I love you”と言われるのかな〜と考えていた時期だったのですが、まさかあのタイミングで言われると思っておらず、本当にサプライズ。
おそらくちゃんとした場所だったら、「今日言われるかも」と期待してしまっていたので、ある意味良いサプライズでした。
ということで、私の”I love you”エピソードはこんな感じでした!

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