PR

After we started dating – アメリカ人彼氏の時間の感覚について | アメリカ人彼と国際恋愛の日々で学んだこと

恋愛
※本記事にはプロモーションが含まれています
※本記事にはプロモーションが含まれています

こんにちは、junaです!
アメリカ人の彼と付き合い始めて約8ヶ月。
最近苦労しているのは、価値観のすり合わせ。
国際恋愛だから価値観が違うことが多いのか、それは関係ないのかはイマイチよく分かりません。
なので、いつも「これは彼の性格?それとも文化の違い?」と困惑していることが多い私。
今回は「時間の感覚」について、です。

𓂃 時間の感覚について

付き合い始めてから、彼は時間にルーズなことが判明。

基本会う時はどちらかの家で集合なのですが、私の家に来る時は約束の1時間後、というのが当たり前。

車だから時間も読みにくいだろうし、外での待ち合わせでもないから、怒るほどのことでもないか〜とずっと我慢をしていました。

ですが、「ビデオ通話しよう」となった時に、時間になっても連絡してくれない彼。
30分ほど経ってやっと連絡をくれました。
私はビデオ電話する前、時間ぴったりに準備するタイプなので、30分ずっと電話に張り付いていた私。

「待ち合わせだけでなく、電話の時間も守れないのか…」と、我慢の限界になったところで伝えました。
会うのも電話するのも、毎回楽しみにしているから、時間通りでないとがっかりしてしまう、と。

それを伝えた後、彼の時間のルーズさはだいぶ改善され、約束の時間はちゃんと守ってくれるようになりました。

𓂃 課題の残る時間の問題

ただ、まだ問題が…

私の家に来るときは時間通り来てくれるようになったのですが、問題は私が彼の家に行くとき。
私が言われた時間ぴったりに行っても、準備ができていないことがほとんど。
私が着いてからシャワーを浴び始めるのが当たり前。

正直それはそんなに気にしていなかったのですが、私が嫌なのは、彼が当日になって約束の時間を遅らせてくること。
11時で約束しているのに「12時近くに来てほしい」や「ゆっくり来てね」といった感じです。

𓂃 文化の違いか性格の違いか

ある時、いろんな国の子どもが通う保育園で働いている叔母に相談しました。
「彼が時間に少しルーズで、約束の時間を守れないことが多くて…」と話すと、叔母は笑いながら、「日本人以外はだいたい遅れてくるよね〜。やっぱり文化の違いなんじゃない?」と言いました。

その言葉を聞いて、私は「やっぱそうなのか!文化の違いなら受け入れる努力をしよう。」と納得したんです。

そこで後日、彼に「時間の感覚が違うのは、文化の違いだからしょうがないよね。」と伝えてみたところ、彼はこう返してきました。

「確かに時間にルーズな国はあるけど、アメリカは違うよ。」

私:「!?」
(せっかく文化の違いで自己解決したのに、思いっきり覆してくるやん!笑)

そして彼はこんなふうに説明してくれました。

「時間にルーズなのは多分僕だけだと思う。普段は守れるんだけど、昔から週末は休憩の日(downtime)だと考えてるから、ついルーズになっちゃうんだよね。」

…なるほど、納得できなくもない。
私としては、仕事や大切な予定のときに時間を守ってくれるなら、100歩譲って良し、と受け入れられる気がします。
とにかく、どうやらこれは文化の違いではなく、彼の個人的な性格として受け入れるべきポイントだったみたいです。笑

𓂃 まとめ

まだまだ分からない彼のこと。
ただ自分がルーズな分、他人にも優しい彼。
私はどちらかというと、「自分に厳しく、他人にも厳しい」タイプなので、彼そういうところは素敵だと思える部分でもある。
時と場合によってはイライラしてしまうけど、伝えたら改善しようと努力してくれる彼。
私も彼のことを理解できるように頑張りたいな、と思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました