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After we started dating – 「文化の違い」と「言語の壁」があるおかげで、考えるスペースができる | アメリカ人彼と国際恋愛の日々で学んだこと

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※本記事にはプロモーションが含まれています
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こんにちは、junaです!
今回は、アメリカ人の彼とのやり取りで「文化の違い」「言語の壁」があってよかったかも?と思った瞬間について、書いていこうと思います。

𓂃 始まりのやり取り

日曜日に大阪万博を控えた週の話。
私がテキストで「万博何時に行く?」と聞くと、「ちゃんと寝たいから、あんまり早くは行きたくない」と言う彼。
このやり取りで、あまり万博に行きたくないのかな?と不安になって、モヤモヤしていました。

そして、その週の金曜日の夜。
彼が「明日のイベントが最初に告知されたのはいつ?」というテキストを送ってきました。
なんのことかな?と思っていると、”Wrong chat😆”と。
Chat GPTに送ろうとしたメッセージだったみたいです。

そこで私は、「もしかして明日そのイベントに行くから、万博はゆっくりしか出られないの?でも万博はずっと前に決めてたじゃん!」とモヤモヤが膨らんでいきました。

そして、明日なんのイベントに行くのかを聞くと、ライブの内容を写真で送ってくれて「行きたい?」と聞かれました。
でも次の日は仕事があったので、「仕事があるから大丈夫」と断りました。

一旦寝て、朝。
「そういえば彼が送ってくれた写真はsold outってなってたのに、なんで私も一緒に行けるんだろう?」とふと疑問に思い、聞いてみました。

👩 I’m just curious…but how can I go with you if the tickets are sold out?(気になったんだけど、チケット売り切れているのになんで私も一緒に行けるの?)
👨‍🦰 I got a ticket for you.(あなたの分も買ってあるから)

ここで、え?なんでなんで?とパニック。

𓂃 テキストでの話し合い

そっからメッセージで話し合い。
電話すればよかったんですが、こういう突拍子もないことを英語で話せる自信がないので、電話しよ!と言いづらい…。

まず「チケットをどうするの?なんで私に言ってくれなかったの?」と聞きました。
すると、「この前電話した時に行きたいか聞いたけど、仕事があるって言ってたから、チケット買っちゃったって言いたくなかった」と。
チケットが売り切れたら嫌だと思って、私に確認する前に買ったそうです。

普段の仕事だったら、早めに抜けさせてもらうこともできたのですが、その日はイベント企画していたので、それが難しかったのです。
そして彼に何時だったら間に合うのかを聞きました。

👩 What time should I leave my house to make it on time?
 (何時に出たら間に合う?)
👨‍🦰 Its an hour drive from your house. So, Id prefer to leave 17:00.
 (あなたの家から1時間くらいだから、17:00には出たいかな。)
👩 Is 17:30 too late?
 (17:30だと遅い?)
👨‍🦰 17:30 is too late. It starts at 19:00 but I need to leave time if I make a wrong turn or need to find parking.
 (17:30は遅すぎる。19時からだけど、道を間違えたり駐車場探したりする時間も考えて、少し余裕を持って出たい。)

私は “17:30 is too late” という彼の一言に、もしかして少しイライラしているのかな?と一瞬感じました。
まず、この流れの中で、はっきりと“too late”と言い切ったことに、驚いてしまったのです。
私だったら同じことを伝えるにしても、「17時半はちょっとギリギリになっちゃうから難しいかも…」とか、もっと柔らかく表現すると思います。

ただ、文化的な違いや英語のニュアンスが完全には理解できない私には、その一言がどれほどの温度感を持っているのか判断できませんでした。
だから私は、自分の感情を一旦保留にすることに。

もし同じ言葉を日本語で言われていたら、私は即座に「怒ってる」と決めつけていたかもしれません。

𓂃 会ってからの話し合い

思いがけず彼に会えるのはすごく嬉しかったけれど、同時に「会ったらちゃんと話さなきゃ…」という気持ちでドキドキしていました。

彼が迎えに来てくれて車に乗り込むと、彼はいつもと変わらない穏やかな様子。
そして、「ドライブしながらでも話せるけど、一旦ちゃんと話そう」と、話すための時間を取ってくれました。

最初にお互いに「怒ってる?」と確認し合い、どちらも怒ってはいないということを理解できて、少し肩の力が抜けました。
また、細かいニュアンスなんでその言い方だったのか、ということまでは確認できませんでしたが、彼はイライラもしていなかったそうです。

そこで私は、「今日はイベントがあったから、仕事を抜けるのは難しかった」という事情を伝えました。
すると彼は申し訳なさそうに。

他にも今回のことで色々なことを話しましたが、とりあえず「チケット買う前にちゃんと私に確認すること」は約束してもらいました。

𓂃 (おまけ)もう一つあった彼への疑い

もう一つ私が不安に思っていたこと。

彼は私に黙っていて1人で行くつもりだったところ、Chat GPTにイベントのことを聞こうと思った内容を私に間違えて送った、という流れ。

「もしかしてわざと…?」

やっぱり私に一緒に来てほしくて、でも直接は言えないから、「間違えたフリ」をしてコンサートの話を持ち出したのでは?……と思ってしまったのです。

というわけで、彼に聞くと…
「まさか!そんなことするなんてcrazyだよ!」と。

嘘つこうと思ったらつけると思いますが、彼は基本不器用な人なので、彼を信じます(笑)

𓂃 まとめ

まだまだ彼については知らないことがたくさん。
そして「文化」や「言語」の違いから、細かいニュアンスがわからないこともたくさん。
さらにチャットだと感情が読み取り辛い…。

だけど、「文化の違い」や「言語の壁」があるという前提で話すことで、感情を即座に判断することがない(できない)というのは、いいのかも?と今回のことで思いました。

これからもたくさん「文化の違い」や「言語の壁」にぶつかると思いますが、ちゃんと彼と話し合って解決していけるよう頑張りたいと思います!

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