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アメリカ人と付き合ったら、英語力は伸びるのか? – アメリカ人彼氏と付き合って9ヶ月の私の見解。

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※本記事にはプロモーションが含まれています
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こんにちは、junaです!

私がアメリカ人の彼と付き合い始めて、約9ヶ月が経ちました。

彼とお付き合いをしているのは、もちろん彼のことが好きだから。
でも「英語が第一言語の人と付き合いたい!」と思った理由の一つには、英語力を伸ばしたいという気持ちがありました。

そこで今回は、付き合い始めて9ヶ月が経って、英語力は伸びたのか?
あくまで私の個人的な見解になりますが、シェアしていこうと思います。

アメリカ人と付き合ったら、英語力は伸びるのか?

まず結論から言うと、
彼氏が外国人だからといって、その言語が自然に話せるようになるわけではないと思います。

結局のところ、
自分自身に「学ぶ意志」がなければ、英語力は伸びない、と感じています。

(当たり前と言えば、当たり前なのですが……)

ですが、付き合う前の私は、
「英語を伸ばしたかったら、英語が第一言語の人と付き合うのが一番!」
という話を、盲信していました。


私の場合、彼と付き合い始めてからは

  • 会うのは基本的に週に1回
  • テキストでのやり取りはほぼ毎日数ラリー

という感じです。

つまり、1日の中で必ず一度は英語を使い、週に一度は英語を話す機会がある状態。

英語を使う機会がまったくないよりは、もちろん良いと思います。
でも、英語力を伸ばすにはこれだけでは不十分なのだと痛感。


感覚としては、予習や復習をほとんどせずに、週1回だけ英会話に通っている感じです。

どういうことかというと…

英会話についてよく言われるのが、
「週に一度、教室に行って1時間話すだけでは英語は伸びない。それ以外の時間で、どれだけ自分で学ぶかが大切」

一度は聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

今の私は、英会話に週に一度通っていて、それ以外の時間サボっている。

そんな状態です。

そして私の場合、英語の調子が悪い日は、話すことを諦めているので、余計に伸びる機会を逃しているんでしょうね…

少しでも英語力を伸ばすために意識してること

それでも、英語力を伸ばすことを諦めているわけではありません。

私は彼とテキストをするとき、よくChatGPTを使っています。

まずは自分で英語の文章を考えてから、それをChatGPTに送って添削してもらう、という使い方。

そして添削してもらった内容を確認して、彼にテキストをします。

テキストで間違えた文法で送ったとしても、彼はいちいち訂正しないので、これは良い勉強になっているのではないかと思います。

また、どうしても英語が思いつかないときは、日本語から英語に訳してもらうこともあります。

Chat GPTの翻訳は、Google翻訳より実用的な英語だと思いますが、まだ普段の会話の日本語をそのまま送ると、うまく訳されないことも多いと感じています。

だから送るときは、
「主語は“彼”なのか“私”なのか」
「これは過去の話?それとも今の気持ち?」
といったことを、正しく訳してもらえるように意識しています。

これは英語脳を鍛える助けになっているのでは?と思います。

英語力が伸びているかも?という少しの希望

正直なところ、「彼と付き合ってから英語力が劇的に伸びた!」という実感はありません。

でも、ほんの少しだけ、確実に変わったなと感じることはあります。

それは、日本語を介さずに使える英語が増えてきたこと。


この感覚に気づいたきっかけは、「今、私が英語で伝えたことって、日本語に訳せるかな?」とふと思ったことでした。

考えてみると、日本語でも伝えられなくはないけれど、たぶん少し不自然で、変な日本語になる。

つまりそのとき私は、「英語 → 日本語」ではなく、「英語を英語のまま」使えているのだと思います。


私が「日本語を介していないな」と感じる単語やフレーズは、例えばこんなものです。

  • appreciate(感謝している)
  • care(大切に思っている)
  • I want you to…(あなたに〜してほしい)
  • It’s not like…(〜というわけではない)

どれも特別に難しい表現ではありませんが、こうした表現は、彼と一緒に過ごすようになってから初めて、頭で訳さず、感覚的に使えるようになってきた気がしています。


もう一つ。

彼に気持ちを伝えるとき、日本語だと少し照れくさくて言えないことでも、英語だと言いやすいということ。

自分で考えた英文を、あとから日本語に訳してみると、「これ、日本語だったら絶対言わないな……」と思うことも、たくさんあります。

まとめ

彼氏が外国人だからといって、英語が自然にペラペラになるわけではありません。

英語力を伸ばせるかどうかは、結局のところ自分自身がどれだけ学ぶ意志を持っているかにかかっていると感じています。

ただ一方で、彼と一緒に過ごす中で、日本語を介さずに使える表現が少しずつ増えてきたのも事実。

「自然と身につく英語」がゼロではない、という感覚もあります。

これから彼と過ごす時間がさらに増えて、また英語力に変化を感じることがあれば、またシェアしていきたいと思います!

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