こんにちは、junaです!
アメリカ人の彼と付き合って、もうすぐ8ヶ月。
彼は日本に来て約2年。そして、ずっと日本に住みたいと言っています。
ただ、学生時代に日本語の授業を少し受けただけで、あまり日本語は話せない彼。
正直、その状態でよく日本に来たな〜と思う私ですが、そんなeasy goingなところも彼の魅力。
でも実は、日本で働いている海外の人で、日本語全く話せない人って多いらしく…彼は自分は話せる方だと思っていると思います(笑)
そんな日本語勉強中の彼に「どうしてここはこうなの?」と日本語の質問をされることがたくさんあるのですが、結構答えられないことが多いんですよね。
そこで!彼から質問された日本語についての解説を私なりに考えて、この記事にまとめていこうかな、と思っています✨
よかったら参考にしてみてくださいね。
それでは早速、今回はラーメンを食べに行った時にもらった質問についてです!
ご飯とライスの違いは?
これはラーメン屋さんに限ったことではありませんが…
ラーメン屋でメニューを見ていた彼が、「ご飯とライスの違いは何?」と聞いてきました。

日本語では、「ご飯」は「炊いたお米」だけでなく、食事全般(meal)を指すことが多いですよね。
例:朝ご飯、昼ご飯、晩ご飯(この場合「ご飯=食事」)
一方、「ライス」の意味は「ご飯(白いご飯)」のみですよね?
例:カレーライス、オムライス
つまり、メニューで「ご飯」と書くと少しややこしいので、料理名やメニューでは「ライス」がよく使われるんだよ、と説明しました。
英語で説明するとしたら…
In Japanese, the word “gohan” (ご飯) doesn’t just mean “cooked rice”—it often refers to a meal in general.
For example: 朝ご飯 = breakfast, 昼ご飯 = lunch, 晩ご飯 = dinner.
In these cases, “gohan” = meal.
On the other hand, “rice” (ライス) only means cooked rice itself.
For example: curry rice (カレーライス), omelette rice (オムライス).
So, to avoid confusion on menus, restaurants often use “ライス” instead of “ご飯” when referring to rice as a side dish.
ラーメン屋さんでたくさん聞かれるお好み
ラーメン屋さんって結構「お好み」を聞かれますよね。
麺の硬さ、味の濃さ、油の量。
彼がかなり困惑していたのですが、すぐに説明ができなかった私。
次はちゃんと説明できるようにまとめます(笑)

ラーメン屋さんは、一人一人の好みに合わせて作ってくれます。
At ramen shops, they often make your ramen according to each person’s preference.
麺の硬さ:硬め / 普通 / 柔らかめ
Noodle firmness: firm / normal / soft
“How firm would you like your noodles—firm, normal, or soft?”
(麺の硬さはどうしますか?硬め、普通、柔らかめ)
スープの味の濃さ:濃いめ / 普通 / 薄め
Soup flavor strength: strong / normal / light
“How strong would you like the soup flavor—strong, normal, or light?”
(スープの味の濃さはどうしますか?濃いめ、普通、薄め)
油の量:多め / 普通 / 少なめ
Amount of oil: extra / normal / less
“How much oil would you like—extra, normal, or less?”
(油の量はどうしますか?多め、普通、少なめ)
彼が頼んだ「担々麺」は「油が多いほど辛くなります」と言われたので、その表現はこちら。
“The more oil you add, the spicier it becomes.”
(油が多いほど、辛くなります)
「〜め」の文法・ニュアンス / The Japanese suffix “〜me”
ここで彼に「硬め」の「め」って何?と聞かれました。
これもうまく説明できなかったので、調べた内容をまとめておきます。
- 「〜め」は形容詞や動詞の語幹に付いて、少しその方向に寄せるニュアンスを表す。
- 丁寧すぎず、柔らかく希望や調整を表現する時に使わる。
- The suffix “〜me” attaches to the stem of adjectives (or sometimes verbs) and expresses “slightly leaning toward that state”.
- It’s commonly used to indicate slight adjustments or preferences, giving a soft and natural tone.
- Examples:
- 硬め → a little firm
- 柔らかめ → a little soft
- 濃いめ → a little strong
まとめ
こんな感じで、彼と一緒にいるときに「翻訳できない」「日本語をうまく説明できない」ということはたくさんあります。
これからも、彼に説明できなかったことをここにまとめていこうと思います。
きっと彼が疑問に思うことは、他の英語圏の方も同じだと思うので、誰かの参考になれば嬉しいです!


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