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恋人と良好な関係を築くための“Relationship Maintenance” | アメリカ人彼といて学んだリアルな英語

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※本記事にはプロモーションが含まれています
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こんにちは、junaです。
今回は彼とのお付き合いする中で知った「Relationship Maintenance(リレーションシップ・メンテナンス)」についてシェアしたいと思います。

Relationship Maintenanceって何?

直訳すると「関係の維持」。
意味としては、恋人やパートナーとの関係を健康で良好に保つための日々の行動や小さな努力のことです。
小さな工夫を積み重ねることで、お互いの満足度や信頼感が高まり、関係が長続きする、というもの。

研究では、関係維持に効果的な行動として以下の5つが挙げられています:

  1. ポジティブさ(Positivity):明るく前向きな言葉や態度
  2. 率直さ・開放性(Openness):気持ちを正直に伝える
  3. 安心感の表現(Assurances):愛情や信頼を示す
  4. 役割やタスクの共有(Task-sharing):家事や予定を協力して分担
  5. ソーシャルネットワークの活用(Social network):友人や家族を関係に活かす

ポイントは、パートナーと同じことばかりせず、補完し合うこと
違う方法で支え合うほうが、自然に関係が強くなると言われています。

私がこの言葉を知ったきっかけ

先日、夜に彼と電話をしていたときのこと。
ふと彼がこんな質問をしてきました。

“Am I satisfying your needs as your boyfriend?”
(僕はあなたの彼氏として、必要なことをちゃんと満たせている?)

その頃、モヤモヤすることが多くて、LINEの返信をわざと少し遅らせてみたり、そっけない態度を取ってしまったりしていた私。
だからきっと、彼はこの質問をしてくれたんだと思います。

そして、彼はこう続けました。

“I think relationship maintenance is important.”
(関係をメンテナンスすることは大事だと思うんだ。)

その言葉を聞いて私は思わず、「それって普通のこと?」と質問してしまいました。

すると彼は、「健全(healthy)な関係だったら普通のことだと思うよ。」と。

結局その日は、私の気持ちも英語もまとまらず、何も伝えることができませんでしたが、この日彼が試みようとした“relationship maintenance”「率直さ・開放性(Openness):気持ちを正直に伝える」ことだったと思います。


まとめ

“relationship maintenance”という言葉を聞いたのは、その日が初めてでしたが、彼がいつも言ってくれている「何かあればいつでもなんでも言ってね」というのも“relationship maintenance”の一部だと思います。

あまり恋愛経験が多くない私は、価値観の違いに過度にビビってしまうことが多々あります。
でも、完璧な人なんていないし、完璧な関係も最初から存在しない。
恋愛において「関係は2人で丁寧に築いていくもの」ということを、彼と付き合い始めて、やっと理解できるようになった気がします。

とくに国際恋愛は、言語も文化も違うぶん、相手の気持ちが見えにくいことも多い。
だからこそ、より意識的に“relationship maintenance”をしていく必要があるように思います。

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