こんにちは、junaです!
プロポーズをしてもらい、幸せ気分も束の間……ついに国際結婚に向けた「手続きの壁」との戦いが本格的に始まりました。
国際結婚に何が必要なのかは、自治体によって変わるようなので、まず彼と婚姻届を出す場所を決めました。
そして、日本の市役所へ相談に行ってきました。
が、そこで2025年9月からの大きなルール変更に関わる重要な事実が判明しました。
2025年9月のルール変更ということで、まだ情報も少ないので、これから準備をする方は、注意してくださいね!
市役所へ行く前に準備した「彼の情報」6つ
まず市役所に行く前に問い合わせをしたところ、「一度、お相手の情報を持って相談に来てください」と言われていたので、事前に彼に確認して以下のメモを準備して行きました。
- 出生地(州・市まで詳細に)
- パスポートの有効期限
- 日本での在留資格/ビザの種類
- 初めて日本に来た時期(年月単位)
- 現在の職業(JET/Instructorなど)
- 在留カードの有効期限
……ですが、いざ窓口へ行くと、これらの情報は特に聞かれませんでした(笑)。
とはいえ、自治体によっては婚姻届の受理時に必要になることもあるので、メモしておくに越したことはなさそうです。
【要注意】市役所で聞いた「必要書類」はこの2つ
窓口で「アメリカ国籍の方と婚姻届を出したいのですが…」と伝えると、〈婚姻届の添付書類(アメリカ合衆国)〉という案内を渡されました。
そこに記載されていた必要書類は、シンプルに以下の2つ。
- パスポート
- 宣誓書 (在日米国大使館・領事館の領事の前で、法律上の障害がないことを宣誓し、領事の署名があるもの + 日本語の訳文)
ここで大きなポイントになるのが、この「宣誓書」です。
ちなみに「日本語の訳文」に関しては、誰が訳しても良いとのことでした。
2025年9月からの新ルール!「独身証明」の公証が廃止に
在日米国大使館・領事館では2025年9月1日以降、米国市民の「婚姻要件具備証明書(いわゆる独身証明)」の公証を廃止しています。
そのため、以前であれば「婚姻要件具備証明書(いわゆる独身証明)」を取得すればOKでしたが、現在は少し状況がややこしくなっています。
実際、市役所の担当者さんもこの新しい「宣誓書」については詳しく把握されていないようで、「一度、彼の出身州(ミシガン州)に確認してみてください…」と、少し困惑気味に説明してくださいました。
そこで私がまず調べたのは、ミシガン州の公式サイトです。
このサイトで、「外国で結婚するために州発行の独身証明(STATEMENT OF NO MARRIAGE)が必要な場合は、この申請書を使用してください」と書いてある書類を発見!
No Marriage (Single Status) Authenticated (Exemplified) w/Apostille
しかし、これを見た彼から鋭い指摘が。
「この書類は『ミシガン州内で結婚していないこと』は証明できても、『アメリカの他の州でも結婚していないこと』の証明にはならないけど、本当にこれでいいの?」という疑問です。
確かにその通り。
そこで彼が提案してくれたのが、「領事館で『宣誓書(Affidavit)』を取得する方法」でした。
現在の私たちには、以下の2つの選択肢があることになります。
- ミシガン州発行の独身証明書を取得する
- 在日米国領事館で宣誓書を作成する
市役所からは「婚姻届の審査には約2週間かかり、承認されれば提出日が婚姻日になる」と説明を受けています。
不備があって記念すべき婚姻日がズレるのは絶対に避けたいところ……。
また、どちらの書類も取得に50ドル(約7,500円 ※150円換算)ほどかかるため、間違えて無駄な出費をするわけにもいきません。
というわけで、再度市役所に電話で「どちらの書類の方が良いか」確認してみることにしました!
※必要書類や運用は自治体によって本当に異なります。国際結婚を控えている皆さんも、必ずご自身の足で最新情報を確認してみてくださいね!
楽しみなことも忘れずに…!
こうして書類や手続きのことばかり考えていると、ついつい頭が固くなってパンクしそうになりますが……(笑)。
これは二人が「家族」になるための、一生に一度の大切なステップ。
面倒な事務手続きも多いですが、今しかないこの瞬間を楽しむためにも、最近は「デザイン婚姻届」を色々調べています。
役所に提出して終わりではなく、二人の手元に「アルバム」として一生残せるタイプなど、かわいいデザインがたくさんあって、見ているだけでいいリフレッシュになりますよ!
皆さんもお気に入りの1枚を探して、事務作業の合間にモチベーションを上げてみてくださいね。
まとめ
婚姻届の受理まであと一歩。
不備で入籍日がズレるのだけは避けたいので、これから電話で最終確認をして、必要な書類を速攻で取得してきます!
ちなみに、こうした公的な書類の翻訳や手続きで「自分たちだけでは不安……」という方は、プロのサポートを検討するのもアリかもしれません。
最近はスキルシェアサービスの『ココナラ』などで、国際結婚の手続きを総合的にサポートしてくれる専門家(行政書士さんなど)にオンラインで相談できるサービスもあります。
「いきなり事務所に行くのはハードルが高いけど、チャットでちょっとだけ相談したい」という方にはぴったりです。
不安な方は、まず一度無料登録して相談できそうな方を探してみるだけでも、心が軽くなるかもしれません。
「国際結婚」でサービスを検索すれば出てきます!
次回はひとまず、市役所から回答が得られたら、更新しますね!


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