「J.S.A SAKE DIPLOMA INTERNATIONALの試験ってどんな流れなの?」
そんな疑問を持つ方に向けて、本記事では J.S.A SAKE DIPLOMA INTERNATIONAL(英語版)試験の当日の流れを詳しく解説していきます。
私は2023年に、J.S.A SAKE DIPLOMA(日本語版)と INTERNATIONAL(英語版)の両方を取得しました。
実際に受験して感じた違いや注意点を交えながら、初めて受ける方でも安心できるようにまとめてますので、よかったら参考にしてみてくださいね。
試験概要をおさらい
J.S.A SAKE DIPLOMA INTERNATIONAL は、日本ソムリエ協会(JSA)が実施する日本酒の国際資格。
英語で日本酒の知識を問う内容で、海外のプロフェッショナルや英語で発信したい方にも人気です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試験実施時期 | 毎年10月初旬(2025年は10月上旬予定) |
| 実施方法 | 英語での筆記・テイスティング・論述 |
| 試験構成 | 一次試験(筆記)+二次試験(テイスティング・論述)を同日に実施 |
| 実施場所 | 日本および海外指定会場 |
J.S.A SAKE DIPLOMAの英語版試験と日本語版試験の違いや、試験の内容についてはこちらの記事で解説しています。
試験当日の流れ (タイムスケジュール)
J.S.A SAKE DIPLOMA INTERNATIONALの試験は一日で完結します。
以下は私が受験したときの流れはこんな感じでした。
| 時間 | 内容 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 10:40~10:55 | 開場・受付 | |
| 10:55~11:00 | オリエンテーション | |
| 11:00~12:00 | 筆記試験 | 60分 |
| 12:05~12:45 | テイスティング試験 | 40分 |
| 12:45~13:05 | 論述試験 | 20分 |
| 13:10 | 解散 |
- 試験は英語ですが、アナウンスは日本語でしてくださいます。
- 試験時間は多少前後する可能性があります。
- 休憩時間はないので、お手洗いは試験が始まる前に済ませておきましょう。
- テイスティングの後に論述試験があるので、飲み過ぎないように注意!
試験当日の持ち物
当日の持ち物は基本「受験票」と「筆記用具」のみです。
とにかくこの二つは忘れないように気をつけましょう!
あと、必須ではありませんが、会場が寒いことがあるので、軽い羽織ものを持っていくことをおすすめします。
| 持ち物 | 注意点 |
|---|---|
| 受験票 | 持ち物に書かれてはいませんでしたが、本人確認書類は持っていく方が安心です。 |
| 筆記用具 | ペン・鉛筆・消しゴムなどは必ず持参! |
| 軽い羽織もの | 飲料の温度が上がり過ぎないように、会場の温度が低めに設定されているので注意。 |
試験当日の注意事項
前もって日本ソムリエ協会から送られてくる試験の注意事項はしっかりと読んでおきましょう。
私が受けた時の注意事項をまとめてみたので、参考にしてみてください。
私は大阪で受験し、私のときは「ヒルトン大阪」が会場でした。
ホテルに着いてから試験会場への行き方がわからなくて、少し焦りました。
ホテルのスタッフ聞くと、すぐ教えてくれたので、迷ったらスタッフに聞きましょう。
また、迷うことも考えて早めに着いておくことを強くおすすめします!
まとめ
今回は、J.S.A SAKE DIPLOMA INTERNATIONAL の当日のスケジュールや持ち物、注意点について解説しました。
ただスケジュールや会場のルールは変わる可能性があるため、申し込み後に届く案内は必ず目を通すようにしてください!
当日は事前準備を整え、心の余裕を持って臨むことが合格への第一歩。
前日までに筆記用具や受験票の準備、会場までの所要時間の確認を済ませておくと安心です。
最後にもう一度ポイントを整理すると…
- 公式案内は必ず確認
- 持ち物は案内を要確認
- 試験ルールは厳守
- 余裕を持った行動で当日を迎える
この準備をしっかり行えば、試験当日も落ち着いて受験できます。
合格を目指して、万全の状態で臨みましょう!



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