こんにちは、junaです!
アメリカ人の彼と付き合い始めて約8ヶ月。
今回はそんな私の失恋話のpart4(最終回)です💔
※今回の記事に登場する人物名はすべて仮名です。
𓂃 みんなで東京に集合
2人でカフェで話して、彼は私をデートに誘ったことを覚えていたなかったこと、私のことはなんとも思っていない、という事実を知ってショックでした。
でも、まぁしょうがない!と切り替えて、次の予定のディズニーを楽しみにしていました。
その日が来て、東京に出発!
みんなとは、泊まる予定のAirbnb近くの居酒屋で集合しました。
女子4人、男子1人というハーレム状態でしたが、久しぶりの再会で盛り上がりました。
ただ一つ、友達の1人、ゆいちゃんが異様に彼と距離が近いのが少し気になっていました。
居酒屋を後にして、宿に戻ってからも、とにかく2人の距離が近い。
酔っ払っているのもありますが、彼がバックハグのような状態でゆいちゃんに触れている感じ。
まぁでも、元々そういうの気にしない人たちだもんな〜と思いながら、深くは考えず、その場を楽しんでいました。
夜も遅くなって、明日はディズニーだし寝よう!と思ってベッドに入った時…
あやちゃんが、彼に質問をし始めました。
「どこまでしたの?キス?キスはしたの?」
彼女の質問を彼ははぐらかし続ける。
そして、私は「なんの話??」と混乱。
そんな中、彼とゆいちゃんとまいちゃんが3人でコンビニへ。
私はあやちゃんに「どういうこと?」と聞きました。
すると、ゆいちゃんが彼と2人きりで会った時に何かあったみたい、という話。
そして途中、まいちゃんが1人で帰ってきました。
「え?2人は?」と聞くと、「わかんない、どっか行っちゃった」とのこと。
そこから3人で話し合い。
それぞれが若干困惑している感じでした。
でも最終的に他の2人は「ゆいちゃんが遊ばれているわけじゃなかったら、いいと思う!」という意見に。
しかも「今夜の部屋を2人にしてあげる?」とまで言い出したのです。
私が困惑した理由は3つ。
- この時には彼に「好き」という気持ちはなかったと思いますが、それでも何年か想い続けていた事実があったこと
- 過去のことはともかく、今後何かあるかもと微かな期待を抱いていたこと
- ゆいちゃんは元々私に「彼がjunaのことかわいいって言ってたよ」と教えてくれた子だったこと
- ゆいちゃんにはその時彼氏がいたこと
このモヤモヤを抱えたまま、今夜は彼と彼女を2人きりにしてあげて、明日ディズニーなんて行けない…と判断した私。
本当は良くないことですが…お父さんの体調が悪くなったと嘘をついて、始発の新幹線で家に帰りました。
家に帰って泣きながら家族に一連の話をしました。
𓂃 後日談
みんなが心配してくれたのは、心が痛かったですが、あの状態でディズニーには行けなかったので、後悔はしていません。
必要事項やお金のやり取りをして、一旦全てが終了。
しばらくはみんなとの連絡を断ちました。
その後、彼は1年に一回ほど日本に来ているようですが、私はその時のグループから抜けたので、もう彼から連絡は来ません。
一方、女子3人とは時間が経ってから、たまに会ったりしていますが、あの時の話は一切していません。
結局、ゆいちゃんと彼の間に何があったのかも、その後どうなったのかも知りません。
ただ話を聞く感じ、付き合っているわけではなさそう?
𓂃 あとから冷静に考えたこと
数年にわたって彼のことを想い続けていた私。
でもあの頃の私は、彼のことを深く知っていたわけではありません。
本当に「彼自身」が好きだったのか。それとも、ただ恋をしている自分が好きだったのか——
今思うと、後者だったのではないかと思います。
彼を良いと思っていた理由を並べてみると、こういう“条件”が揃っていたからかも?
- アプリで出会った人ではなく、もともとの知り合いだったこと
- 共通の友達がたくさんいたこと
- 彼の職業が良さそうに見えたこと
- ハワイ出身というのがなんか良い
- 日系アメリカ人で、日本語も話せるという安心感(第一言語は英語)
- 長時間一緒にいても疲れない雰囲気(でもこれは相性ではなく、彼特有の空気感だったのかも。ハワイの空気?笑)
一方で、良くないサインもしっかりありました。
- 毎日スナチャは送り合っていたのに、会話らしい会話はほとんどなかったこと
- つまり、私に興味がある様子はなかったこと
- 「彼は来るもの拒まずタイプらしいよ」と友達が言っていたこと
私はきっと、“条件の良さそうな彼”を手放したくなかっただけ。
※そもそも手に入れてもいませんが(笑)
心のどこかでは、うまくいくはずがないと気づいていたはず。
それでも私は、彼を「好き」という状態でいようとした。
誰かに想いを寄せているという安心感と、わずかな可能性にすがり続けていたんだと思います。
そして、あの事件が起こった時は、彼に対しても友達に対しても怒っていました。
ただ、私が勝手に想っていただけで、彼からしたら怒られる筋合いないですよね(笑)
そして、友達も私の気持ちはあまり知らなかったのでしょうがない。
𓂃 恋愛の価値観の違い
ハワイ旅行を改めて振り返って、彼は”友達として”私をもてなそうと精一杯してくれていたことを改めて感じました。
勝手に「付き合えるかも?」と勘違いしていただけなのに、怒って失礼だったな、と。
でも、私は「かわいい」とか「デート行こう」って言われたら、真面目に受け取ってしまう。
一方彼は、冗談で軽く言えてしまう人。それに深い意味はない。
その点を分かり合えていなかったことが、私が長く引きずってしまう事態を引き起こしたのだと思います。
今思えば、全然現実的ではなかったし、視野もとても狭かったと思います。
たとえ万が一彼と付き合えたとしても、きっと長くは続かなかった。
私と彼では、異性との向き合い方も、恋愛の価値観も全然違ったので。
彼には女の子も友達がたくさんいて、推測ですが、ワンナイトもお互い合意していればOKという感じ?
そしてあの時点では、「いつか結婚したいけど、まだ縛られたくはない」という感じ。
もしかしたら、彼は私たちの価値観の違いをちゃんと分かっていたのかも。
だからハワイで私に手を出さなかったのかな?
そういう意味では、彼は正しい判断をしてくれたと思います。
彼は彼なりに線引きをしていて、それが彼の誠実。
改めてハワイの彼との出来事を振り返って、人によって「誠実」の定義が違うからこそ、恋愛って難しいんだろうな〜と思いました。
あの時は辛かったけれど、結果的に彼から学べたことは大きかったと思います。
ほとんど一人相撲だったけれど(笑)それも含めて、今の自分につながっていると思います。
「学ばせてくれてありがとう」ですね。
これで私の失恋話は終了!
読んでくれてありがとうございました✨


コメント