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【実録】ICL手術のメリット・デメリットは?費用やリスクなど後悔しない5つのポイント!

ICL
※本記事にはプロモーションが含まれています
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「毎朝のコンタクト装着が面倒」

「災害時にメガネがないと不安」…

そんな悩みはありませんか?

私も長年、視力の悪さに悩まされてきました。

今回、意を決してICL(眼内コンタクトレンズ)手術を受けた結果、裸眼で1.5の視力を手に入れ、生活の質が劇的に向上しました。

ICLは高額で「手術」というリスクもありますが、実は私にとって大きなメリットがもう一つありました。

それは、一生分のコンタクトケースや洗浄液のゴミを減らせる「Reduce(リデュース)」になるということです。

環境への負荷を減らしながら、自分への投資にもなる。

この視点は、決断の大きな後押しになりました。

この記事では、実際に手術を受けた私が、以下の内容を分かりやすく解説します。

  • ICL手術の具体的な費用と術後の経過
  • 失敗しないためのクリニック選びの基準
  • 実際に受けて感じたリアルなメリット・デメリット

この記事を読めば、あなたがICLを受けるべきかどうかの「正解」が分かります。

結論から言うと、「もっと早くやればよかった」。これが私の本音です。

今回はICL手術に踏み切った理由、金額、デメリットについて書いていきたいと思います。

私も実際受けるまでかなり迷ったので、私の経験が他の方のお役に立てたら嬉しいです。

ICL手術とは?コンタクトやレーシックとの違いを解説

ICL(眼内コンタクトレンズ)とは、目の中に小さなレンズを挿入して視力を矯正する手術。

「究極のコンタクトレンズ」とも呼ばれ、近年レーシックに代わる新たな選択肢として注目されています。

裸眼視力を取り戻す「眼内コンタクトレンズ」の仕組み

ICLは、角膜を削るのではなく、虹彩(目の茶色の部分)の裏側に生体適合性の高いレンズを固定する仕組みです。

特徴 ICL(眼内コンタクトレンズ)
手術方法 目の中にレンズを挿入する
可逆性 必要があればレンズを取り出せる
対応範囲 軽度〜強度近視まで幅広く対応
見え方 鮮明で、レーシックより光の質が高い(※)

※夜間に光の輪が見える「ハロー・グレア現象」は一時的に発生する場合があります。

最大の特徴は「何かあっても元の状態に戻せる」という点にあります。

レーシックよりもICLが選ばれる3つの理由

かつての主流だったレーシックではなく、なぜ今ICLを選ぶ人が増えているのでしょうか。

大きな理由は以下の3点です。

レーシックよりもICLが選ばれる3つの理由

  • 1. 角膜を削らないため「ドライアイ」になりにくい レーシックは角膜の神経をカットするため乾燥しやすいですが、ICLは角膜を削らないため、術後の乾燥リスクを最小限に抑えられます。
  • 2. 視力の「質」が高く、強度近視でも受けられる 角膜を削る量に制限があるレーシックとは違い、レンズを挿入するだけのICLは、強度近視の方でも鮮明な視力回復が見込めます。
  • 3. 長期的に見て視力が戻りにくい(近視戻りが少ない) 角膜の形状を変える手術に比べ、ICLは視力の再低下(近視戻り)が起きにくいのが特徴。一度の施術で、安定した視界を維持できます。

【実体験】私がICL手術を決意した「環境」と「快適さ」の理由

私が高額な費用やリスクを考慮した上で、ICL手術に踏み切った理由は全部で7つありました。

これだけの理由が積み重なったことが、決断の大きな後押しになりました。

私がICL手術を決断した「7つの本音」

読者の皆さんも、いくつ当てはまるかチェックしてみてください。

私にとっては、どれも切実な悩みでした…

  • 1. 毎日のコンタクト洗浄から解放されたい(最大のストレスでした)
  • 2. メガネを避けたいがための「長時間装用」をやめたい
  • 3. 今のコンタクトでは視力が足りない(眼科で度数を上げられず限界でした)
  • 4. 環境のためにプラスチックゴミを減らしたい(Reduce)
  • 5. 持ち物を減らして「ミニマリスト」に近づきたい
  • 6. 旅行(特に海外)での忘れ物不安(洗浄液など)をなくしたい
  • 7. 災害時にコンタクトがなくて生活に困るリスクを消したい

重要度は様々ですが、これだけの理由があったので、踏み切るには結構十分だと感じ、調べ始めました。

手術前に知っておきたい!ICLの4つの注意点とリスク

ICL手術はメリットばかりではありません。

高額な費用がかかる上に、体にメスを入れる「手術」である以上、リスクや術後の違和感も存在します。

私が実際に調べて、納得した上で受け入れたデメリットを詳しく解説します。

①高額な費用がかかる(保険適用外)

ICLは健康保険が適用されない「自由診療」のため、初期費用としてまとまった金額が必要です。

私が実際に支払った金額と、そこから導き出した「回収プラン」を公開します。

私が実際に支払った総額は「約60万」

私はの最終的な支払額は約60万円でした。

実は、適応検査を受けるまで知らなかったのですが、私には「乱視」があったため、通常レンズよりも費用が少し高くなってしまったのです。

乱視がある方は、相場より5〜10万円ほどプラスになる可能性があることは、事前に知っておくべき重要なポイントです。

【シミュレーション】17.3年で「元」が取れる!

この60万円という出費をどう捉えるか。

私が普段使っていたコンタクト用品の代金(2weekレンズ+洗浄液)と比較した結果がこちらです。

※コンタクトにかかる費用はできる限り節約していました。

コンタクトにかかるコスト計算

項目 月額 年額
コンタクトレンズ(エア オプティクス プラス ハイドラグライド) ¥1,848 ¥22,176
洗浄液(エーオーセプトクリアケア) ¥1,130 ¥13,560
合計 ¥2,978 ¥35,736

ICL手術代(60.7万円) ÷ 年間費用(3.5万円) =

約 17.3年で元が取れる!

頑張って安く済ませていた私でも、約17年でICLの元が取れるという結果になりました。

  • 遅くても20年後には投資を全回収できる
  • それ以降の人生はずっと「無料」で裸眼生活が送れる(視力がさらに落ちない限り)
  • さらに、毎日面倒に思っていた「洗浄」の手間もゼロに

一時的な60万円の出費は確かに痛かったですが、これからの長い人生を考えれば、「これ以上おトクな投資はない」と確信して踏み切ることができました。

実質的な負担を減らす「医療費控除」を活用しよう

ICLは健康保険が適用されない自由診療ですが、確定申告の「医療費控除」の対象になります。

  • 医療費控除とは:1年間に支払った医療費が10万円を超えた場合、所得税の一部が戻ってくる制度です。
  • いくら戻る?:年収や支払額によりますが、60万円の支出であれば数万円単位で税金が還付される可能性があります。

この制度を利用すれば、実質的な負担を大きく下げることができます。領収書は捨てずに必ず保管しておきましょう。

💡 結論:費用は「回収可能」な投資 一時的な出費は確かに痛いですが、「一生分のコンタクト代」と「毎日のケアの手間」を考えれば、50代以降の人生がずっとプラス(無料)になるこの選択は、私にとって非常に合理的な投資でした。

②ハロー・グレア現象など術後の見え方の変化

術後、多くの人が経験するのが「光の見え方」の変化です。

  • ハロー・グレア現象:夜間に街灯や車のヘッドライトを見た際、光の周りに輪っかが見えたり(ハロー)、光がギラついたり(グレア)する現象です。
  • 光の輪(リング):ICLレンズの中心にある小さな穴の影響で、明るい場所で光の輪が見えることがあります。

💡 実体験としての本音:私も術後は夜のドライブで光が派手に見えましたが、3ヶ月も経つと脳が慣れ、今では意識しない限り気になりません。これを「異常」ではなく「ICLの仕様」として納得できるかがポイントです。

③手術に伴う医学的リスク(感染症・合併症)

非常に稀ではありますが、手術である以上ゼロではないリスクが存在します。

  1. 眼内炎(感染症):術後の衛生管理が不十分な場合に起こるリスクです。
  2. 白内障の早期発症:レンズと水晶体が接触することで起こる可能性がありますが、近年の「穴あきレンズ」の登場でリスクは劇的に低下しました。
  3. 再手術の可能性:サイズ不適合によるレンズの入れ替えや、稀に度数の微調整が必要になるケースがあります。

④手術前の「コンタクト禁止期間」/術後の「保護メガネ」の着用

ICL手術には、どうしても避けられない「我慢の期間」があります。

私が実際に行ったスケジュール調整と対策をまとめました。

事前に知っておきたい「不自由な期間」の乗り越え方

手術前
コンタクト禁止期間(数日〜2週間)

検査や手術の精度を保つため、コンタクトが使えません。「遊びの予定がある日にメガネ生活は避けたい!」と思ったので、仕事が落ち着く時期や予定のない週を狙って予約を入れ、徹底的にスケジュール管理しました。

術後①
保護メガネの着用(約1週間)

術後の目を守るため、花粉症用のような「保護メガネ」を着用します。
※最初は少し恥ずかしかったですが、周囲に「手術したから少しこれつけるね」と一度説明してしまえば、意外と気にならなくなりました(笑)。

術後②
頻繁な目薬の点眼(数種類)

感染症予防のため、1日何度も目薬をさす必要があります。少し大変ですが、「これが終われば裸眼生活!」と言い聞かせて乗り切りました。

病院選びから手術当日までのリアルな経過

「どこで受けるか」から「当日の痛み」まで、私の実体験をベースにまとめました。

病院選びと予約:私が「豪華さ」より「実利」を選んだ理由

病院選びで迷う方は多いと思いますが、私は以下の条件で絞り込みました。

  • 通いやすさ:術後や検診で何度も通うため、家から遠くないこと。
  • 決め手:知人の紹介があったこと、そして「実績が十分で、かつ費用が安かったこと」です。

最近はホテルのように豪華なクリニックも増えていますが、実際に受けてみて、私にはその必要はなかったと感じました。

⚠️ 注意:予約は早めが鉄則! 私が予約した時はかなり混み合っており、最初の検査が3ヶ月後でした。「受けたい!」と思ったら、まずは初診の空き状況だけでも確認しておくのがスムーズです。

通院スケジュールとレンズの待ち時間

手術完了までに、合計で5回ほど通院しました。

1〜2回目 事前検査(度数の決定、目の状態チェック)
3回目 手術当日
4〜5回目 翌日検診 + 1週間後検診(ここで保護メガネ卒業!)

※レンズの在庫状況により、待ち期間は変動します。

私は運よく在庫があったため、2回目の検査から約1ヶ月後に手術ができましたが、海外取り寄せになると数ヶ月かかることもあるそうです。

手術当日の様子:痛みよりも「眩しさ」が敵!

手術自体は両眼で20分ほど

あっという間でしたが、かなり緊張しました。

  • 痛み:強い痛みはありませんが、ズーンとした鈍痛があります。
  • 一番辛かったこと:とにかく「光が眩しすぎること」。手術中のライトを我慢するのが一番の難所でした。
  • 緊張対策:病院で渡されたリラックスボール(イガイガのボール)を、かなりの強さで握りしめていました(笑)

手術後は20分ほど院内で安静にし、問題なければそのまま帰宅できます。

当日は視界がぼやぼやして、外の光が突き刺さるように眩しかったのを覚えています。

術後のQOLを支える「三種の神器」

術後3日間は、感染症予防のため洗顔・洗髪・入浴が制限されます。

これが地味にストレスなのですが、私は以下のアイテムで乗り切りました。

手術後に用意しておいて本当に良かったもの

これから受ける方は、ドラッグストアや楽天で事前に揃えておくことを強くおすすめします!

  1. メイク落としシート:4日目からメイクはできますが、目に水が入ってはいけないので、洗い流し不要のシートが必須です。
  2. ドライシャンプー:髪が洗えない不快感を一気に解消してくれます。災害時用の備えにもなるので、多めに持っていても損はありません。
  3. 汗拭きシート:顔が洗えない間、これで肌を拭くだけでかなりリフレッシュできます。

▼私が手術前に購入していたもの



近くのドラッグストアでこれしか見つけられなかったのですが、あればこちらを買っていた!というのも載せておきます。



手術後に忘れてはいけない「3つの手続き」

手術が無事に終わったら、早めに以下の2点を確認・実行しましょう。

①確定申告での「医療費控除」の手続き

これが一番重要です!ICL手術は高額ですが、所得税の還付と住民税の減額が受けられる可能性があります。

  • やるべきこと:病院からもらった「領収書」を大切に保管しておくこと。
  • 申請の時期:手術をした翌年の2月16日〜3月15日の間に行います。
  • 還付額の目安:年収や実際の支払額によりますが、私の場合は数万円単位で戻ってくる計算になり、大きな節約になりました。

最近はスマホのマイナンバーカード連携(e-Tax)で自宅から簡単に申請できるので、忘れずに手続きしましょう。

②定期検診のスケジュール確認

「見えるようになったからもう安心」と検診に行かなくなるのが一番のリスクです。

  • 一般的な検診スケジュール:翌日、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後、1年後……と続きます。
  • チェック内容:目の中の炎症がないか、レンズの位置がズレていないか、眼圧に異常がないかを確認します。

多くのクリニックでは、これらの定期検診代が手術費用に含まれています。

追加料金がかからないことが多いので、しっかり通ってプロに目を守ってもらいましょう。

③運転免許証の「眼鏡等」の条件解除

ICL手術で視力が回復したら、警察署や免許センターへ行って「限定解除」の手続きをする必要があります。

  • なぜ必要?:免許証に「眼鏡等」という条件がついたままだと、裸眼で運転した際に「条件違反」とみなされる可能性があるからです。
  • 手続きの流れ:警察署の運転免許窓口へ行き、「ICLの手術をして視力が回復したので、条件を外したい」と伝えます。
  • 何をする?:その場で簡単な視力検査を行い、合格すれば免許証の裏面に「眼鏡等解除」というスタンプを押してもらえます(または備考欄に記載)。

手数料はかからないケースがほとんどです(※自治体により異なる場合があります)。

せっかく見えるようになったのですから、公的にも「裸眼」で認められるよう、早めに済ませておきましょう!

手術から2年以上経過して。今の正直な感想

早いもので、ICL手術を受けてから2年以上が経ちました。

現在の状況を正直にお伝えします。

  • 視力の状態:現在も両目とも1.2以上をしっかりキープしています。
  • ハロー・グレアのその後:術後に一番不安だった「光の輪」や「ギラつき」ですが、当初は確かに気になったものの、今では日常生活で意識することはほとんどなくなりました。

もちろん、目の状態には個人差があるため一概には言えませんが、私の場合は「脳が慣れた」という感覚が一番近いです。

ただ、裸眼になったからといって油断は禁物。

現代社会ではスマホやパソコンを避けては通れません。

「視力を守る」という意識を改めて持ち、これからも目を大切にしていこうと気を引き締めています。

まとめ:ICLは私にとって「最高の投資」でした

結果として、私はICL手術を受けて本当に良かったと心から思っています。

毎日出るプラスチックゴミを減らす「Reduce」の実践、ミニマリストとしての身軽さ、そして災害時や旅行時の圧倒的な安心感。

これらは、手術前の私にはなかった「一生モノの財産」です。

ただし、文中でもお伝えした通りリスクはゼロではありません。

  • 費用は高額であること
  • 合併症や術後の違和感の可能性

これらをしっかり理解し、最終的にはご自身の判断で決めることが大切です。

もし少しでも興味があるなら、まずはひとりで悩みすぎず、信頼できる病院でプロの話を聞いてみることから始めてみてください。

このブログが、あなたの新しい視界を開く一助になれば嬉しいです!

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