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RYT200沖縄合宿の費用は総額いくら?実際にかかった35万円の内訳を全公開

ヨガ
※本記事にはプロモーションが含まれています
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「RYT200の合宿に興味はあるけど、実際いくらお金を準備すればいいの?」と不安に思っていませんか?

特に短期合宿での取得は、受講料以外に飛行機代や雑費がどれくらい膨らむか見えにくいですよね。

私は会社員をしながら、1週間の沖縄のRYT200合宿に参加しました。

結論から言うと、かかった費用の総額は約35万円。

当時は

相部屋で安く済ませたいけど、不便はないかな?

追加費用がどんどん増えたらどうしよう…

とドキドキしていましたが、終わってみればその投資以上の価値がありました。

この記事では、実際に私が支払ったリアルな明細(受講料、航空券、登録費など)をすべて公開します。

この記事を読めば、あなたが合宿準備に必要な「予算」が明確になり、無駄な出費を抑えて安心してRYT200取得のための合宿に申し込むことができます。

最短ルートでヨガインストラクターを目指したい方は、ぜひ参考にしてください。

私が参加した「ジャパンヨガ」沖縄合宿6泊7日の概要

具体的な費用の前に、私が受講したプログラムの内容を簡単に紹介します。

スクール名 ジャパンヨガアカデミー
受講コース RYT200取得
学習形式 事前オンライン講座(5日間)+ 沖縄合宿(6泊7日)
合宿会場 沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ
(沖縄県国頭郡恩納村)
宿泊スタイル 女性4名1室(リゾートホテル滞在)
取得資格 全米ヨガアライアンス RYT200

事前にオンラインで知識をしっかり身につけてから現地へ向かうため、沖縄での6泊7日はひたすら実技や深い学びに専念できます。

事前学習も盛りだくさんで大変でしたが、その分、合宿中は朝6:30から夜21:30まで「ヨガ漬け」の濃密な時間を過ごすことができました。

RYT200沖縄合宿にかかった費用の総額は「35万円」

そして、そんなRYT200の沖縄合宿でかかった費用の総額は「35万円」。

内訳は次の通りです。

項目 金額(税込) 内訳・備考
合宿プログラム代 ¥298,000 受講料、宿泊費(4名1室)、食事(1日3食)、教材、空港送迎
航空券(交通費) ¥25,390 セントレア ↔ 沖縄(LCC利用・往復分)
ヨガマット 約¥10,000 合宿に合わせて自分への投資で新調
必須図書(2冊) 約¥5,000 事前学習のために購入
RYT200登録費用 ¥14,000 私が参加した際の登録・代行費用(※注1)
お土産・雑費 約¥5,000 現地での買い物など
総額合計 約¥357,390

※ヨガウェアは手持ちのものを活用しました。
(※注1)現在は全米ヨガアライアンスへの支払いが「登録費$50+年会費$65=計$115」必要です。円安の影響で日本円にすると約17,000円〜18,000円前後(為替による)となるため、最新価格にはご注意ください。

ヨガマットヨガウェアを買い足すかどうかによっても金額は変わってくるかと思いますが、大体の費用はこんな感じで捉えてもらって問題ないと思います。

【内訳1】プログラム代298,000円に含まれるもの

私が参加したのは、事前オンライン講座と沖縄での6泊7日合宿を組み合わせたプログラムです。

この代金には以下が含まれていました。

プログラム代(29.8万円)に含まれるもの

  • ✔️ 計12日間の集中講義
    (事前オンライン5日間 + 沖縄合宿6泊7日)
  • ✔️ 受講必須の「オンラインヨガ」
    (講義とは別に、できれば合宿前に受講が必要)
  • ✔️ リゾートホテル宿泊費(6泊7日)
    「沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ」4名1室
  • ✔️ 滞在中の全食事(1日3食)
    朝・夕はビュッフェ、昼は沖縄料理のお弁当
  • ✔️ オリジナル教材一式
    自宅に郵送で届くので、事前に学習を始められます(書籍除く)
  • ✔️ 那覇空港からの無料送迎バス
    車で約70分の移動もスムーズ。初めての沖縄でも安心です

恩納村にある有名なリゾートホテルに宿泊しながら、ヨガに没頭できる環境がすべてセットになっています。

特に合宿中は追加でかかる費用はほとんどないと考えて問題ありません。

【内訳2】現地で別途かかった「プログラム代以外」の費用

以下がプログラムに含まれていないけど、必要になる費用です。

一番金額が大きいのは航空券代になります。

⚠️ プログラム代以外に準備が必要なもの

  • ✔️ 往復の航空券代
    最寄りの空港 ↔ 那覇空港の往復分を各自で手配
  • ✔️ ヨガマット・ヨガウェア
    お好みのものを各自で準備(ウェアは数日分あると安心!)
  • ✔️ ウォーターボトル(水筒)
    水分補給用に。現地にウォーターサーバーがありました
  • ✔️ ビーチサンダル
    ホテル内の移動や、ちょっと海辺を散歩する時に重宝します
  • ✔️ ヨガ哲学の必須図書(2冊)
    指定の書籍を事前学習のために各自で購入
  • ✔️ 全米ヨガアライアンス登録料
    RYT200登録に必要な実費(※為替の影響を受けます)
  • ✔️ 旅行保険代
    必要に応じて各自で加入。安心して過ごすためにおすすめです
  • ✔️ コインランドリー・大浴場代
    洗濯1回300円。大展望風呂「海の湯」「森の湯」は特別価格500円

リストを見ると準備するものが多く感じるかもしれませんが、ヨガマットやヨガウェアに関しては、工夫次第で費用を抑えることもできます。

私は自分への投資として新調しましたが、もちろん手持ちの動きやすい格好で参加しても全く問題ありません。

また、マットも最初から高価なものを買わずに、まずは使い慣れたものを持参して、合宿で他の人のマットを参考にしながら「本当に欲しい一本」を見極めるのも賢い方法ですよ。

RYT200合宿は費用に見合う?私の結論

「1週間の沖縄合宿に35万円」と聞くと、最初は「高いな…」と躊躇するかもしれません。

私もそうでした。

ですが、全日程を終えた今の私の結論は、「これ以上ないほど、自分への投資として価値があった」と自信を持って言えます。

そう断言できる理由は、単に資格が取れたからだけではありません。

1. 「ヨガ漬け」の環境が、学びの質を何倍にも高めてくれる

日常生活を送りながらスクールに通うのと、日常から離れて、朝6:30から夜21:30までヨガのことだけを考える環境。

この「密度」の差は圧倒的でした。

短期間で身体も意識もガラリと変わる感覚は、合宿でなければ味わえなかったはずです。

2. リゾートホテルという「非日常」がモチベーションを支えてくれた

ハードなスケジュールでしたが、美味しいビュッフェや絶景の大展望風呂、そして恩納村の美しい海が、常に心と体を癒してくれました。

頑張りながらも、沖縄の空気を楽しめたことで、最後まで全力で駆け抜けることができたと感じています。

3. 同じ目標を持つ「一生モノの仲間」との出会い

4名1室での共同生活に、最初は「うまくやっていけるかな…」と不安もありました。

でも、部屋に帰ってからも一緒にテスト勉強に励んだり、ヨガへの想いを語り合ったり……。

合宿を終えた今、そんな風に切磋琢磨し、今でも連絡を取り合って刺激をくれる仲間に出会えたことは、何物にも代えがたい財産だと感じています。

今、私がRYT200を目指すなら?おすすめのスクール2選

私がRYT200を取得したのは、コロナ禍が落ち着き始めた2022年のこと。

当時と今では状況も少し変わっています。

もし、今の私が「もう一度ゼロからスクールを選ぶなら?」という視点で、自信を持っておすすめできる2つのスクールをご紹介します。

RYT200 沖縄2泊3日+オンラインコース

私が実際に受講した、 ジャパンヨガ(Japan Yoga Academy)さんのプログラム。

2022年当時は長期の合宿がメインでしたが、2026年3月コースは「オンライン80%+沖縄合宿2泊3日」という、さらに参加しやすいスタイルに進化しています!

  • 選ぶ理由: 費用が148,000円〜と、私が受けた時(約35万円)の半額以下という驚きの設定。
  • こんな人に: 「費用と時間の面で諦めていたけれど、やっぱり対面でもしっかり学びたい!」という方。
2026年3月 最新コース情報

ジャパンヨガ:沖縄2泊3日+オンライン

【スケジュール】

  • 📍 沖縄合宿:2026年3月20日〜22日(2泊3日)
  • 💻 オンライン:3月7, 8, 14, 15日の4日間(9:00〜16:00)
  • 🎥 動画学習:自分のペースでいつでも視聴OK

費用:148,000円 (税込)

★先着10名様限定 5万円オフ適用価格!

\ 分割払いなら月々4,900円〜 /

公式サイトで詳細を見る

RYT200 バリ島ヨガ留学11泊

今、多くのヨギーから支持されているのが「OMYOGA(オムヨガ)」です。

  • 選ぶ理由: 「根拠のあるヨガ」を大切にしていて、解剖学に基づいた深い学びができると評判。オンラインと対面のバランスも良く、今の時代に合ったスマートな学習スタイルが確立されています。
  • こんな人に: 「感覚だけでなく、理論的にしっかりと納得しながらヨガを深めたい」という方。

オムヨガが行っているプログラムはこちら!

全体の費用感は次のようになります。

項目 金額(税込) 内訳・備考
ホテル込みプラン ¥353,000 スタンダードツイン相部屋(※説明会割引適用)
授業、宿(11泊)、3食、教材、送迎込
航空券(日本↔バリ) 約¥80,000〜 別途自己負担。時期やLCCにより変動
アライアンス登録料 約¥17,250〜 $115(登録$50+年会費$65)※為替で変動
現地諸経費・ビザ 約¥10,000〜 観光ビザ(VOA)代、洗濯代、観光時の食費など
予測総額合計 約¥460,250〜 45万〜50万円程度が目安
⚠️注意点: 相部屋希望で同室者がいなかった場合、一人部屋料金が追加で発生します。早めの検討がおすすめです!
RYT200バリ島
バリ島を味わいながら、日常から離れ集中できる環境でRYT200を取得できるバリ短期集中合宿。何度も学習できる動画コンテンツに加え、医師監修の中立理論のもと、エビデンスベースのテキストを使用し、難関を通...

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