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Santosa(サントーシャ)」に込めた想い|“今、ここ”にある幸せに気づくためのヨガ哲学|足るを知る

ヨガ
※本記事にはプロモーションが含まれています
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毎日を忙しく過ごしていると、「もっとこうなりたい」「あれが足りない」と、ついつい“ないものねだり”をしてしまいませんか?

実は、私のサイト名にもなっている「Santosa(サントーシャ)」は、そんな考え方をちょっと変えてくれるヨガの知恵なんです。

完璧主義で自分を責めてしまいがちな私が、なぜこの言葉を大切にしているのか。

今日は、日常を少しだけ身軽にしてくれる「知足(サントーシャ)」の考え方についてお話しします。

YOGA PHILOSOPHY

Santosa

サントーシャ(知足)

ヨガの八支則「ニヤマ(勧戒)」の一つ。
「今、置かれている状況に満足し、感謝すること」を意味します。
仏教の「足るを知る」にも通じる、心の平穏を保つための教えです。

外に求めるのではなく、内側にある豊かさに気づくこと。

サントーシャという言葉は「自分が置かれている状況全てに満足し、感謝することの大切さ」を教えてくれます。

私はよく完璧を求め、でも完璧とは程遠い自分が嫌になることがたくさんあります。

そこで今自分に一番必要なのはサントーシャの考え方かもしれない、と思い至りました。

「今の自分をそのまま受け入れる」ことの大切さ。

ヨガのポーズと同じで、心のあり方も一朝一夕には変わりません。

学んだからといって、すぐにその通りに行動できるようにはなりません。

とにかく何事も日々のプラクティス(鍛錬)が大切。

だから、日々の生活の中で「あ、今サントーシャを忘れてたな」と気づき、感謝に戻る練習(プラクティス)を積み重ねていきたいと思っています。

そんな「自分自身を受け入れ、今ある状況に感謝することを忘れないようにしたい」という思いから、このサイトにSantosa(サントーシャ)という名前を選びました。

少しずつ変わっていけたらいいな、と思いつつ、日々を過ごしたいと思います。

今日という日に、心からの感謝を込めて。

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